• 東西南北 (2)   ―ホームページを有効に活用しましょう―     May, 2003

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  • わが団のホームページ(HP)<http://www.bs-tsukuba.org/>へのアクセス件数は、4月14日(月)現在で8,000件を超えました。前回(3月号)のこの欄[東西南北(1)]では、もうすぐ7,000と書いたところでした。 この二ヶ月弱の間に大きな行事(茨城県連第4地区合同B-P祭や団行事としての耐寒訓練、育成会総会など)があり、それらの関連記事が速やかに掲載されたからでしょうが、HPへの関心度の高さが窺えると同時に、更新や管理の重要性が問われるところです。

    最近では、インターネットを介して、様々な分野での知りたい情報を、簡単かつ迅速に検索することができますが、一般の広報誌やコマーシャル放送と同様に、それぞれのHPの入口を一目見て、それから先に進むかどうかを決めるのは、見る側の勝手でいとも簡単に決められてしまいます。したがって、HPの構成には、魅力的で見やすいことが要求されます。

    ある企業や組織では、各部署の活動内容や成果を、いかにわかりやすくかつ効果的に伝えているかという視点から、部署ごとのHPのコンテストが実施されて、それがその部署の評価の一部にもつながっている事例があるようです。これは現代のHP重視の典型例でしょう。

    さて、わが団のHPの中には掲示板があり、これについても先にお知らせしたとおりですが、この掲示板が情報伝達や意見交換だけでなく、団の内外からの評価にも関わって、より良いHP作りに貢献しているはずです。 これとは別に、RS隊及びVS隊ではそれぞれの掲示板を設置しており、それらを活用して、隊活動や個人プロジェクトの情報伝達・交換を実践しています。これらが形となった時点では、団のHPにも成果を流して欲しいと期待しています。 

    しかし、情報をどこまで詳しく流すかに関しては、慎重を期する必要があり、セキュリティ(安全性)と情報の共有との両面からの接点を求めることが重要です。当団のHP運営委員会でもその判断基準については慎重に考えているところです。 育成会の皆さまからのこの点に関するご意見やご経験等の情報をお寄せいただきたく、お願いを申し上げる次第です。

    なお、前述のB-P祭や耐寒訓練の様子はこの団ニュースでも報告されていますが、HPでは写真と共に楽しい記事になって紹介されていますので、是非、定期的にご覧ください。 また、ベンテャー・スカウト隊が彼らの店を開きました。これもすばらしい内容が紹介されています。彼らの現代的時代感覚と感性に期待しましょう。また、ローバー・スカウト隊もこれに刺激されて、早々に開店することでしょう。期待して待つことにいたしましょう。

               (文責: 今井秀孝、副団委員長)<参考>

    以下にBS活動に関連のあるHPのURLを示しておきます。ご参考になれば幸いです。

    ボーイスカウト世界連盟(ジュネーブ、スイス)    http://www.scout.org/

            日本連盟                 http://www.scout.or.jp/j/info/intl/world/

            茨城県連                 http://www.d2.dion.ne.jp/~bs18raki/

            UKscoutbase (イギリス)       http://www.scoutbase.org.uk/

    2007WJ公式HP(イギリス)              http://www.scouting2007.org/

      [2007年の第21回世界ジャンボリーは、スカウト活動発祥の地、イギリスに戻り、その100年目も同時に祝う行事として実施予定で、すでに宣伝活動が始まっています。これもご覧ください]