東西南北 (1)―国内外の当団OB・関係者からのたより―March, 2003

 21世紀は「IT(Information Technology)の時代」といわれていますね。大量のデータ伝送から携帯電話でのe−メイルや写真の送付まで、

その開発速度と利用範囲の拡大には、目を見張るものがあります。パーソナルコンピューターが、もっぱら科学計算や機器管理のためだけに使われ

ていたのは、ほんの数年前だったように思えますが、今や企業や官公庁の業務管理から広報活動、さらには私たちの家庭にまで深く入り込み、それ

を利用した各組織や団体のホームページ(HP)の公開も華やかです。このようなHPへの訪問から、インターネットを介した事典・辞書がわりの

検索、レジャー情報の収集、奥様方(だけではないか?)の買物相談にと、幅広く利用されています。

 わがつくば第一団においても、2001年の発団25周年を記念して開設したホームページは、もうすぐヒット数7,000に届こうという状況

です。(<http://www.bs-tsukuba.org/>を訪問してみてください。)

 現在の管理者である高須CS隊隊長の精力的な関与によって、見やすく楽しい内容が盛り込まれており、内外の評判も上々のようです(手前味噌か

も)。

 さて、さて前置きが長くなりましたが、このHPにある掲示板や、RS隊・VS隊のそれぞれが隊内の情報交流に活用している掲示板を通じて、

国内外に滞在する当団OBや関係者の皆さまから、いろいろな情報が寄せられてきているようです。今回は、その様子を総括してお知らせしたいと

思います。いずれは、わがHPとこの団ニュースとの相互乗り入れや互換性を考えて、より効果的な活用を図りたいと考えています。(名前を出さ

せていただいた方々、お許しください。)

<国内からの便り>

 

  RS隊OBの細田寛之さんは、ボーイスカウト福岡連盟福岡第14団BS隊の副長として活躍されています。e−メイル連絡があり、わがつくば

   第一団のHPをご覧になって、関心をお持ちのようです。

  13NJ(大阪での日本ジャンボりー)の折には、当団のサイトを訪問してくださったとのこと。彼の団でも団ニュースを作っているので、

   お互いによいところを取り入れ合って行きましょうとのことです。いずれかの機会に当団ニュースに寄稿してくださることでしょう。

 

  神栖1団のAさんは、わがHP開設の初期の頃から訪問してくださり、いろいろと感想を聞かせていただきました。彼とは当団リーダーの何

  名かが、CSのウッド・バッジ研修所仲間です。

  尼崎のYさん等々、飛び入りでアクセスしてきて、感想等を述べ、興味をもって時折覗いてくださる方々が何人かいます。

  茨城県連からは、先の20WJ(世界ジャンボリー)参加隊からの速報へのアクセスをしたいという申し入れがあり、県連のHP

  <http://www.d2.dion.ne.jp/~bs18raki/>から、わがHPへのジャンプ・リンクが張られました。

  (参考までに、(財)ボーイスカウト日本連盟:英語名は、Scout Association of Japan:のHPは、<http://www.scout.or.jp>です)

<海外からの便り>

  育成会員のKさん(お子様はCS隊スカウト、奥様はCS隊のDL)は、現在中国にご滞在のようですが、そこから行かれたタイ国で、20W

  Jを見学なさったとのこと。ただし、つくばのスカウトが現地にいたことをご存知なくて、そこでの接触はなかった由。まことに残念。しかし、

  先日、日本に戻られた折に、CS隊のデイ・キャンプに参加して、スカウトに20WJの話を聞かせてくださったとのことです。感謝。

  シンガポール1団のYさんは、CS隊の副長をされているとのことで、先日わがHPの掲示板に感想とコメントを書いてくださいました。これからも

  よろしく。

  育成会員のYさんは、ご家族ともども9月までフランスにご滞在とのこと。先日のe−メイル連絡では、パリ郊外もこの冬は寒いそうです。お子

  様に、フランスでのスカウト経験を是非させてあげてください。

  RS隊の大里達也くん、長竜也くん(共にタツヤ)は、現在、アメリカ(?)に留学中です。時折、RS隊の掲示板にごく簡単な情報を送ってき

  ますが、今度はもう少し長文の近況をお知らせください。

  先日、20WJからの流れで、イギリス隊のスカウトが県内(つくばに2名)にホーム・ステイしたことは、団ニュースの2月号に、お世話く

  ださった鈴木さんご一家の感想と共に掲載されています。残念ながら、現在のところ、わがHPは日本語のみですが、将来的には、English

  Versionも出して、彼らとも交流が継続できるとよいですね。2007年の21WJはイギリスで開催です。[英文化は今後の課題]

                                                    (文責: 今井秀孝副団委員長)

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